職務経歴書の書き方には、編年体式とキャリア式があり、面接時や書類選考の時に自分がどうアピールするかによって、書き方を選ぶ必要があります。
【編年体式】
今までの職歴を時系列にまとめたものです。転職や昇進などを時系列に書きますので、どのような会社に勤めたか、どんな仕事をして、どのような評価を受けたかなど、職歴を分かりやすく採用者側にPRします。業務経験のみならず、取得資格、語学学習などの個人的な自己啓発、社内での受賞歴なども記入します。
【キャリア式】
今までの職歴の中で自分がアピールしたい部分を分かりやすくまとめたもので、採用者側が求めている人物像を考え、それにあわせて自分がアピールしたい実績を書きます。キャリア式で書く場合、編年体式の年月も併記して、入社後の流れを明確にしておくようにしましょう。